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呼吸器の病院。

2016年03月07日

3月6日(日)

ビーは、相模原の呼吸器専門病院で、診察と検査を受けてきました。

事前のやりとりで、「気管支鏡検査をすると思います」とメールを頂き、その検査は全身麻酔なので、ビー父と悩み、先生に「10歳を過ぎており、短頭種なので、麻酔は怖いです」とお返事しました。
先生からのお返事は、「麻酔リスクは、一次検査後に評価します」と…。

そして、当日を迎えました。
問診、診察を受けて、先生から「今回は一次検査だけにします」と言われました。
ビーのお母さん犬の、ぽんこちゃんは、麻酔で亡くなったことや、年齢、短頭種、のどが狭いこと、肺に影があること、首周りのお肉を見て、判断されたようです。
麻酔の気管支鏡検査でわかることは、腫瘍や細菌感染など。
ビーの5年以上続いている咳は、それらは該当しないであろう、ということでした。
麻酔がなくなって、ほっとしました。

血液検査、頭部・胸部レントゲン、透視検査などの検査を受けました。
結果、
■のどがとても細く、負担が掛かっている。
■のどに聴診器を当てると、ヒーヒーいっている。
■咳をすると、肺が、少し飛び出している。(肺ヘルニア)
■咳の影響で、食道が曲がってしまっている。
■軟口蓋の部分のお肉が肥厚。
■内蔵が肺を圧迫している。
■肺の影は、鼻水や唾液などの誤嚥であると思われる。
■慢性気管支炎。
■のどがとても細いので、元々、咳は出やすい体質であったこと。
■肺の機能は正常。
■咳の緩和は可能だが、完治は困難。
などが、わかりました。

今後は、ダイエットと、飲み薬の継続、ネブライザーで1日2回薬の吸引をすることになりました。
ダイエットは、目標6.7kgだそう。
確かに、ダイエットをして、咳は少なくなったのですが、更にやるのか~、6.7kgって、ガリガリじゃないか~、と思うのですが、ビー父と相談し、ダイエットを頑張ることにしました。
ネブライザーも、今日からやっています。
ぷっくんに邪魔されながら、必死にやってます。

ビーは、2回目から、中に入るのを嫌がったので、お芋で誘導しました。

毎日、ネブライザー、足の屈伸、3回の目薬など、ケアが増えてきました。
頑張らなくちゃー。

皆さん、ご心配下さり、ありがとうございました。




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コメント

ビーくんが麻酔を避けたのは賢明だったと思います。
ペロはいろいろな問題を抱えていましたが、生涯一度も麻酔や手術を受けていません。
我が家に来てから麻酔を受けたのはメイだけです。
かなりの高齢(推定13歳)で受けましたが、パグとしては小柄で呼吸器系統の問題は指摘されていませんでした。
近所の病院から先方の病院に電話を入れてもらい、到着すると直ぐに手術の準備ができていました。
麻酔が覚めるまで病院の待合室で待機し、無事に覚醒したことを確認してから帰宅しました。(1週間の入院)

ビーくんのダイエット目標は 6.7 kg ですか、体形から見ると大変そうですね。
我が家では逆にどうしたら食べてくれるのかが悩みです。
ベーの体格はパグの標準程度ですが体重は 6.2 kg 程度、食の細いときは 6 kg を切ります。
両方を加えて2で割ると丁度良くなるのですが難しいですね。

コメントの編集

ビー君お疲れ様でした。
やはり麻酔での検査無くなりましたか。
実は以前近所のパグちゃんが麻酔事故で亡くなった話を呼吸器の先生としたときに、ビー君のような体型の子だったので、そのような話をしたら首周りのお肉が多い子は麻酔は気軽にかけたらいけないって話をされていたので
たぶん無くなるだろうなって勝手に思ってました。。。。。。

やはりダイエット言われましたね(笑)
こんぶも子猫くらいの気道しかないそうで、少しやせ気味なくらいがいいといわれて、太らせないように気をつけてます。
最近は筋肉をつけるためにフードを変えたりしたら、手術時よりさらにやせて
見た目ガリガリパグです(笑)
痩せるとパグっぽくなくて服を着ないとかわいそうな状態ですが、良いこともあるんですよ。
今回の健康診断、以前心臓が少し肥大気味だった(とくにもずくが)のが、きゅっと締まったきれいな形になり若いころより正常な状態になりました。
体重も落ちて股関節形成不全による関節炎も痛くなくなったし、血液検査も異常なし
獣医さんもびっくりで、
体型はパグっぽくなくなったけどこっちの方が長生きできるから良いねって話してました。
あとネブライザーは効果ありますよ。
今でも予防のためにのどに負担がかかる冬の時期はこんもずともにやってます。
ビー君の咳が少しでも楽になって
楽しく長生きしましょうね。

コメントの編集

本格的な検査が始まりましたね!
でも、麻酔を避けることができてよかったです。
やっぱりパグちゃんは麻酔となると何が起きるかわからないので怖いですもんね。ビー母さん、ビー父さん共に、いい判断だったと思います。

ビーちゃんは昔から小柄な子だったから、ちょっとした体重増加も体に負担がかかるんですねー。
これからダイエットとネブライザー、脚の運動に目薬と色々とやっていかないといけませんが、
ビーちゃんの健康のためですもんね♪
大変だとは思いますが、これから先も長生きできるように
頑張ってくださいね!いつも応援しています!!

>仔犬パパさん
コメント、ありがとうございます。
メイちゃん、子宮の手術でしたでしょうか。
もう2年前にもなるのですね。
無事に終わって、本当に良かったです。
高齢になると、体重も落ちてくると思うので、体重を6.7kgまで落とすのは、少し不安です。
でも、レントゲンで、かなり肺が圧迫されていたので、やはりダイエットした方が良いのかな〜。
食べてくれないのは、本当に心配ですよね。
ビーも、ぷっくんの出産の時は、胃腸炎で食べられず、何度も点滴に通いました。
メイちゃんとベーちゃん、毎日食べてくれることを願っています。

>ぷるのすけさん
コメント、ありがとうございます。
首周りのお肉って、麻酔可否の判断の一つになるんですね〜。
ぷるのすけさんの周りでも、パグちゃんが麻酔で亡くなってたんですか…。
本当に、怖いですね。

ぷるのすけさんからお話を伺っていたので、減量と言われた時は、きたか〜と思いました(笑)
今7.4kgで、腰回りもスッキリしているのですが、更に痩せないとダメなんですね。
でも、痩せると良いことがたくさんあるんですね!!
前向きになりました。ありがとうございます!!
ネブライザー、今日で3日間やりました。
ビーが、クレートに入るのを嫌がって、入れるのに苦労しています。
こんぶちゃんともずくちゃんは、何に入れてやってますか?
ビーも、早く効果を実感できると良いなー。
頑張って継続します!!

>かおさん
コメント、ありがとうございます。
今回、麻酔については、何日も悩みました。
咳や肺については、原因を知りたいし、でも、麻酔は、
前に、かかりつけの先生もやめた方がいいと言ってたので…。
悪い方にばかり考えてしまって、涙涙でした。
でも、麻酔なしの検査でも、いろんなことがわかって、今回は麻酔をしないで良かったです。
命がけの検査なんて嫌ですよね。

ビーは、今、7.4kgですが、レントゲンで見ると、かなり内蔵が肺を圧迫していたので、
これから高齢になり自然に体重が落ちてくるのではないかと悩みつつも、
ダイエットを頑張ることにしました。
ネブライザーも、ぷっくんがやりたがり困っていますが(笑)、負けずに継続していきたいです。
やっぱり、咳は、かなり体力を消耗するそうなので、少しでも楽にしてあげたいです。
いつも応援して下さり、ありがとうございます!!
ビーのケア、頑張ります。

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黒パグのビー(2005年6月5日生まれ)と、ゴールデンハムスターのさくらの飼い主。

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