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ぷっくん記。

2016年10月20日

サボってしまったー。

ぷっくんの、サイエンス倶楽部の記録を。


8月。テーマは、つるつる・ザラザラのひみつ。

じっけん①
濡れた氷を、素手と軍手をつけた手で掴んでみる。
→手だと、摩擦が少ないので掴みにくい。軍手は、ザラザラしているので掴みやすい。
人間は!指紋がないと、何も掴めない。

じっけん②
ノートの紙を、交互に重ねていく。全部重ねたら、ノートを引っ張る。
→離れない。
ティッシュを顕微鏡で見ると、穴が空いている。繊維がある。
紙は、ボコボコしているので、摩擦で取れない。

じっけん③
厚紙に、短く切ったストローを、ハの字につける。
タコ糸をストローに通す。
タコ糸の端に輪をつける。
→輪を交互に動かすと、摩擦の力で、ストローが上がる。

じっけん④
ホバークラフトにのってみよう。
ホバークラフトは、地面と乗り物の間に空気を入れることで、摩擦を減らし、少しの力で進む。
実際に、空気が入る前と後で、車体を押し比べてみることで、その違いがよくわかりました。


9月。テーマは、フルーツぷかぷか。

じっけん①
水槽に水をたくさん入れて、フルーツを入れる。
→水に浮いたもの:りんご、バナナ
水に沈んだもの:ぶどう

じっけん②
りんご1/2、バナナ1/2→浮いた
ぶどう1/2→沈んだ

りんごスライス、バナナスライス→浮いた
ぶどう1粒、半分→沈んだ

水とぶどう、体積が、ぶどうの方が重いから。
(同じ大きさの水とぶどう、ぶどうの方が重い)
水の密度(1g/cm3)に比べ大きければ沈み、小さければ浮く。

じっけん③
水槽に塩水を入れると、ぶどうも浮いた。
→ぶどうと塩水、ぶどうの方が軽いから。

浮かせようとする力を、浮力という。

じっけん④
しましまタワー作り。
試験管に、スポイトで、水、油、塩水をいれる。
時間が経つと、下から塩水、水、油(重い→軽い)の順に層になる。

じっけん⑤
ぶどうのダンス。
コップに水を入れ、クエン酸と重曹を入れ、かきまぜる(炭酸ガスができる)。
干しぶどうを入れると、浮いたり沈んだりする。
→炭酸ガスは、水よりとても軽いので、干しぶどうを上まで運んでくれる。泡が弾けると、干しぶどうは水より重くなり、下に沈む。

じっけん⑥
フルーツポンチ!
コップの中に、かき氷シロップを入れる。
コップに氷を入れる。
炭酸水を静かにゆっくり注ぎ入れる。
→層ができる。
切ったフルーツを入れる。

家でも、干しぶどうの実験と、フルーツポンチの実験は、やってみました。
ぷっくん、興味津々でした。

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黒パグのビー(2005年6月5日生まれ)と、ゴールデンハムスターのさくらの飼い主。

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